国際交流の輪を広げたい

暗いフリーダム

いや違う「CRY FREEDOM」という映画を見た。

邦題は「遠い夜明け」1987年イギリスで制作された映画。

久しぶりに見た映画が久しぶりにいい映画だった。

実話に基づいた映画でアパルトヘイト政策下での南アフリカの話。

人間って多民族に対して本当に残酷になれる。

世界の歴史をひも解けば枚挙にいとまがないだろうが、人間って残酷だ。

映画を見るまでアパルトヘイトについて教科書に載っていたくらいの記憶しか

なかったが南アフリカでは1994年までその政策が継続していたようだ。

1994年

僕が14歳の時まで人種隔離政策が行われていたということに衝撃を受けた。

僕はたまたま平和な時代の日本に生まれ

たまたま石毛家の両親のもとに生まれ

学生時代は好きなことを自由にやらせてもらい

現在も人生を楽しめる環境にある。

感謝の言葉しかない。

僕は武道を通して留学中、アメリカ人と仲良くなることが出来た。

英語もろくに話せない僕が、アメリカ人と組みあって

投げて、関節を極めて

乱取が終わった後は、言葉が話せなくても、もう親しい友達だ。

「柔術は言語を越える!」

日本人同士だって理解しあえない時が沢山あると思う。

それが他民族同士だったらもっと理解しあえないだろう。

でも柔術や格闘技だったらすぐ言葉が通じなくて仲良くなれる

柔術の輪でもっと世界中がつながって

争いが始まりそうになったら

「あの国には、あいつがいるから争うのを辞めよう」

「いや、いや、あの国に練習いったけどみんいいやつだったぞ!」

ていうことが起こればいいのになって思う。

だから、僕が常設道場を開いら大勢の外国人の会員が入会してくれて

日本人と外国人が仲良く交流してくれたらなと思う。

《終わり》

 

 

 

 

 

 

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