「力を抜く」ということ

「大蔵ー 力を抜け!!!」

って良く言われました!

柔道やっている時も

総合格闘技をやっている時も

自転車の練習をしている時も

「力を抜く」って、全身脱力をする訳ではないんですよね

力を抜くところは力を抜いて、力を入れているところは、力を入れておく状態

「力を抜く」ことが出来ると

余分なスタミナを使うことがないので、長く疲れずに動くことが出来る

「力を抜く」ことが出来ると

技に早く入ることが出来る

なので技が効く

ではどうすれば「力を抜く」ことが出来るのか?

それは技を理解して覚えることしかない

技を覚えるには、量をこなすしかない 量が質に転化する

それと

「勝ちたい」 「技をかけたい」という気持ちから離れること

これが一番難しい

「今日は絶対勝つ!」と望んが先日のアブダビグランドスラム東京

試合です

勝ちたい、負けたくないという自分がいたので

全身力が入ってしまいました

ガチガチに体が固まってしまったので技に入る事出来ませんでした

手首、肩が固まってしまったので相手を崩すことが出来ない

固まっているから技に入ることが出来ない

難しいけど

「勝つ」という意識から離れると「力が抜ける」

でもこれって現役のころは難しいよね。。。

今は楽しんで柔術をしているので

「力を抜いて」技をかけれるようになってきている自分がいる

この感覚が現役の時にあれば

柔道でもっと相手を投げること出来ただろうし

総合格闘技でもっと結果が出たかもしれない

競輪学校を卒業を出来たかもしれない

強くなるには

技の切れを増すには

やはり

「楽しむ」ってことが大事

「楽しむ」に勝る

強くなる、上手くなる秘訣はない

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