東日本マスター柔術選手権!

「悔しーーー」

久しぶりにこんな気持ちになりました。

こんにちはトライフォース・ナリマスの石毛です。

4月22日は2015年に出場した「一騎打」以来の試合でした。

私は76キロ以下のライト級と体重無差別のオープンクラスに出場しました。

体重は特に減量もなく、大会前日に練習をしたのですが、練習終わりには71キロ台になってしまったので減量すれば下の階級でもいけました。

私が出場したライト級では私を含め4人のトーナメント戦でした。

一回戦は工藤選手。久しぶりの試合で動きは固かったのですがなんとか勝つことが出来ました。

試合後、工藤さんと通路でお会いしたのでご挨拶をすると

「実は石毛さんとサンボの試合で戦ったことがあるんですよ!」

工藤さん、すいません。実はワタクシ、記憶にございませんでした。

「石毛さんがエントリーをしていたので私も出場したんですよ!」

なんと工藤さんは14年前の試合のリベンジをするために今回の試合に出場したのでした。

あの頃はお互いに20代。

それがアラフォーになって柔術で再戦できるなんて、後から考えると感無量です!

工藤さん、有り難う御座いました!!!!

決勝はエクストリーム柔術の奥田選手

開始早々、下に引き込まれてしまい。クローズガードを取られてしまいました。

「うーん、全然ガードが割れねーー」と試合中ずっと思っていました。

試合の終盤、ガードを割る事が出来たのですが、タイムアップで判定で勝利することが出来ました。

内容はともあれ、

「勝つ!!!!!」って最高でした!!!! こんな気持ちいつぶりだろう。

階級別のあとは体重無差別のオープンクラス。

「む、む、む」

トーナメント表を見ると2階級上の選手が私の山にいるではないですか。

私はシードだったので2階級上の選手ともう一人の選手の勝ち上がりと準決勝を戦う予定です。

その二人の戦いを見ようと席で待っていました。

しかし、

その戦いは始まらず、次の組の試合が始まってしまいました。

なんと、2階級上の呉承達選手の相手が棄権してしまったので私の準決勝の相手は私より重い呉承達選手になってしまいました。

「まじかーー!! 胸板、超厚いよー。。。」

準決勝、僕の目の前にいたのは筋肉の鎧に包まれた呉承達選手。

試合が始まり組みあおうとやっぱり力が強い。

お互いに腰が低い状態。ここで私は巴投げにいき2ポイントを奪うことに成功しました。

そのあとは呉選手が下からスイープや関節を狙ってくる展開が続きました。

私は呉選手の力強い攻めを掻い潜ってパスガードに成功し、サイドコントロール、いわゆる横四方固めから絞め技を仕掛け一本勝をすることが出来ました。

決勝は岡本選手。

もー悔しいの一言です。

最後の最後で3ポイントを取られて負けました。

久しぶりに出場した試合は

試合の緊張感
優勝した喜び
負けた悔しさを
同時に感じた
1日でした

トライフォース・ナリマス
石毛

 

 

 

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)